2025年もありがとうございました
- 野本 美彩子
- 7 日前
- 読了時間: 2分
2025年も、残すところあとわずかとなりました。
エステサロン「ジャスミン」オーナーの野本です。
今日は、皆様に感謝の気持ちとお伝えすると共に、私が10年前の2015年からずっとノートに書き留め、今もお守りのように大切にしている言葉をシェアさせてください。
昔NHKでプロフェッショナルという番組があってその時に日本を代表するソムリエ、田崎真也さんが「プロフェッショナルとは?」という問いに答えた言葉です。
「期待されている以上のものを、常に提供し続けることができる人」 「そして、誰からも愛される人間味を持ち、周囲の人を幸せにできる人」
掃除を終えてから鏡の前に立つとき、私はいつもこの言葉を自分に問いかけています。
今日のお手入れは、お客様の期待を1ミリでも超えられたかな?
私は、心からお客様に愛される人間であれていたかな?
エステティシャンとしてのプロの仕事は、単に知識や技術を提供することだけではありません。 お肌の変化はもちろんですが、扉を開けた瞬間の香り、お迎えする笑顔、そしてお帰りの際の心の軽さ。「今日はこれくらい癒やされたいな」というお客様の想像を心地よく上回ること。その積み重ねこそが、プロとしての誠実さだと考えています。
――「愛される」という言葉は、少し照れくさく、とても強い響きかもしれません。 けれど、私にとってこの言葉は、単に人に好かれるということではなく、
「お客様を想う真心を、真っ直ぐに届け続けること」
だと解釈しています。
技術という「期待」に応えることはプロとして最低限の責任。
その一歩先にある「あなたに任せて良かった」「ここに来ると明日も頑張れる」と言っていただけるような心の通い合い――。そんな風にお客様から愛着を持っていただける「人間味」があって初めて、ジャスミンは皆様にとっての特別な場所になれるのだと、この一年を通して改めて実感いたしました。
2025年、皆様にとってジャスミンはどのような存在でしたでしょうか。 私は、皆様の笑顔と愛ある言葉に支えられて今日という日を迎えることができています。
私をプロとして育ててくださっているのは、他でもなく、いつも通ってくださるお客様お一人おひとりです。心より御礼申し上げます。
2026年も、現状に甘んじることなく、技術を磨き、人間味を深め、より一層「期待以上の喜び」をお届けできるよう精進してまいります。
新しい年が、皆様にとって美しく輝かしい一年となりますよう願っております。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月吉日 エステサロン ジャスミン オーナー 野本美彩子





