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🌿香りが届く、体に巡る。アロマと温活で整える
冬は冷えや気圧の変化で自律神経が乱れやすく、肩こりや腰の違和感、眠りの浅さなどの不調を感じる方が増えます。そんな時に力を発揮するのが「アロマ」と「温活」です。 アロマの香りは、鼻から吸い込まれると嗅覚神経を通じて 大脳辺縁系にダイレクトに届きます 。大脳辺縁系は感情や記憶、 自律神経の働きを司る部分 。ここに直接作用することで、香りは心を落ち着けたり、気分を高めたり、体のリズムを整えるサポートをしてくれるのです。 さらに、吸い込んだ精油の微細な分子は肺の毛細血管から血液に取り込まれ、全身を巡ります。これにより、香りは「脳への作用」だけでなく「体への作用」も同時に発揮します。血流に乗った分子は代謝されながら排出されますが、その過程で筋肉の緊張を和らげたり、免疫力をサポートしたりといった働きが期待できます。 また、アロマトリートメントでは精油が皮膚からも吸収されます。経皮吸収された分子は血液やリンパに入り、全身をめぐりながら代謝されます。皮膚からのアプローチは「香りを楽しむ」だけでなく「体に届ける」ケアでもあり、心身の両面に働きかけるのが特徴です。.
野本 美彩子
3 日前読了時間: 2分
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